44年の国境問題に終止符=印バングラ首脳会談


インドのモディ首相は6日、バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談し、国境線画定協定の発効で正式に合意した。1971年のバングラデシュ独立以降、44年にわたり懸案となっていた国境問題が解決した。
 インドとバングラデシュそれぞれの国内には、互いの飛び地が約160カ所存在し、飛び地の住民は教育や医療など基本的な行政サービスを受けられていなかった。
 新協定ではそれぞれの飛び地を交換。住民は国籍を変えて残留するか、国籍を維持するために引っ越すかを選択できる。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000108-jij-asia