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    カテゴリ:国内

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    <ドローン>15歳少年、動画配信で「囲い」獲得、さらに…

     小型無人機「ドローン」を飛ばすと示唆する動画をインターネット上に配信したとして横浜市の無職少年(15)が威力業務妨害容疑で逮捕された事件で、逮捕された少年は、物議を醸す動画配信を繰り返すことで「ファン」の支持を集め、金銭的にも支えられていた。ネットでのこうした熱心なファンは「囲い」と呼ばれている。配信者を囲い込み、動画配信中に書き込むコメントであおりたて、思い通りに動かすファンという意味でも使われる。「だれが一番、支援しているか」を「囲い」同士で競争するケースもあるという。

     この少年のウェブ上の公式サイトによると、今年2月に発生した川崎市の中1男子少年殺害事件でも、逮捕された少年の自宅前とされる場所から中継し、注目を集めた。複数の配信サイトを使い分け、警察官との「攻防」も流すことでも知られていた。川崎市の事件の際は、利用サイトの一つの管理者から「プライバシー侵害など利用規約に違反した」と認定され、投稿動画が閲覧できなくなる措置が取られた。

     少年は、視聴者が気に入った投稿者に金銭的な支援ができる機能がある別のサイトで配信を続け、公式サイト上で寄付も求めた。銀行口座も公開し、「ミサンガ」と呼ばれる腕輪など自身のグッズも販売。熱心なファンから支援を受けることで中継はさらに物議を醸す内容にエスカレートした。

     「囲い」について、インターネットと社会の関係に詳しい法政大の藤代裕之准教授(メディア論)は「換金できるポイントや寄付などの金銭的な授受が、大人と同じように未成年利用者が無制限に使える仕組みでいいのか。インターネット業界は早急に未成年に対して、制限を設ける必要がある。利用者の良心頼みには限界がある」と指摘する。【石戸諭】

    headlines.yahoo.co.jp 

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    【訃報】がんと闘ったアイドル丸山夏鈴さん死去


     アイドルの丸山夏鈴さんが22日、がんのため亡くなった。21歳だった。

     丸山さんの母親が同日、ツイッターで「アイドルとして皆様に愛されて、最後まで生きる希望を失わず、癌と闘って参りましたが、丸山夏鈴は本日13時10分に静かに息をひきとりました」と訃報を伝えた。

     丸山さんは小学2年生の時に脳腫瘍が見つかり、以後7回の手術を受けながらアイドルとして活動。その活動は闘病の様子はテレビの報道番組でも取り上げられ、2月に出演した日本テレビ系「news every」では脳腫瘍の一部が肺に転移し肺がんの闘病中であることを明かしていた。

     丸山さんはYoutubeに「夏鈴のひとりごと」との動画を闘病中も投稿しており、死の前日21日も動画を投稿。最後までアイドルだった。

     所属事務所は23日、公式ブログで「葬儀は故人の強い意志に従いまして、ファンの皆様も参列できる形で執り行われます」と発表。通夜は24日の午後6時から、告別式は25日の午前11時から開成斎場(福島県郡山市開成3-6-24)にて営まれる。

     headlines.yahoo.co.jp

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    <ドローン>逮捕の15歳 都内の男性「支援者だ」と名乗り


     ◇「パソコンの購入費として25万円を渡した」


     小型無人機「ドローン」を飛ばすと示唆する動画をインターネット上に配信したとして横浜市の無職少年(15)が威力業務妨害容疑で逮捕された事件で、東京都内の男性が「少年の支援者だ」と警視庁に名乗り出ていたことが、わかった。少年は男性から現金を受け取っていたほか、動画配信による収入もあったとみられ、警視庁少年事件課は、ドローン購入や動画配信の資金に充てた可能性があるとみている。

     捜査関係者によると、男性は22日午前に浅草署を訪れ、「少年にパソコンの購入費として25万円を渡した」と説明した。今年2月ごろ、少年が配信した動画で「パソコンを壊されたので、誰か買ってください」と呼びかけているのを見て、少年の指定する口座に振り込んだと説明。理由について、男性は「私は少年の信者。彼の動画が面白くてのめり込んだ」などと話しているという。

     男性は「信者の中でも上に立ちたかった」とも話しており、同課は他にも複数の支援者がいた可能性があるとみている。少年の開設したウェブサイトには支援金の振込先として銀行口座も記載されていた。

     また、少年が投稿していた動画共有サイトの中には、閲覧した視聴者から換金可能なポイントがもらえる仕組みになっているものがあり、少年はこのポイントの現金化でも収入を得ていたとみられる。一方で、少年は親から小遣いはもらっていなかったという。同課は、動画を見る人を増やすため、自分がドローンを飛ばそうとする動画を配信していた可能性があるとみている。警視庁は22日、少年を東京地検に送検した。【斎川瞳、堀智行】

    headlines.yahoo.co.jp 

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    70年談話に「謝罪不要」=有識者会議座長 

     安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」は22日、首相官邸で5回目の会合を開き、中国や韓国、東南アジア諸国との戦後和解をめぐり、意見交換した。会合後、西室泰三座長は記者団に、「いたずらに謝罪することを基調にするのではなく、これから先を考えて、未来志向を決して崩さない」と述べ、70年談話に謝罪の表現を盛り込む必要はないとの認識を示した。
     首相は、米議会上下両院合同会議の演説などで、先の大戦について、「痛切な反省」を表明する一方、「謝罪」には触れていない。西室座長の発言は、こうした首相の姿勢に沿ったものだ。 

    headlines.yahoo.co.jp 

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    <JR長崎線>わずか93メートルまで…特急同士が衝突寸前


     一歩間違えれば大惨事になる可能性もあった。佐賀県白石町のJR長崎線肥前竜王駅で22日起きた特急同士のすれ違いミス。同一線路上で向かい合って停車した2本の特急の距離はわずか93メートルしかなく、事態を重視した国土交通省運輸安全委員会も調査を開始。JR九州は同日夜、緊急記者会見を開いて謝罪した。

     「(重大事故につながりかねない)インシデントを発生させてしまいました。それによりお客様に多大な迷惑をおかけして、深くおわび申し上げます」。トラブルから約7時間半後の午後8時、福岡市のJR九州本社で始まった会見には報道陣約40人が詰めかけ、冒頭、松本喜代孝・安全推進部長は深々と頭を下げた。

     同社によると、博多発長崎行きの「かもめ19号」と長崎発博多行きの「かもめ20号」は一駅長崎寄りの肥前鹿島駅ですれ違うはずだった。しかし、19号の運転士が肥前竜王駅に入る直前に異音に気付いたため、ポイントの手前で緊急停車した。このため20号が一駅進み、肥前竜王駅ですれ違うことになった。

     20号が肥前竜王駅の待避線に入った後に、19号は発車。この際、運転士と、運転士に指示を出すJR九州指令との間で信号についての認識が食い違っていた。運転士は直進して本来の線路を進むようになっていると思っていた。一方、ポイントが待避線になっていることを認識していたJR九州指令側は、19号がポイントの直前で止まると思っていたという。

     松本部長に続いて原因を説明した小林宰・運輸部長は、運転士とJR九州指令(福岡市)との連絡不足があったなどとした上で、「連絡内容を決めるルール作りを徹底しなければいけない。運転士が非常ブレーキをかけなければ、とても危険な状態だった」と話した。【尾垣和幸、平川昌範】

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    2週間で15センチ隆起=箱根山・大涌谷、衛星観測―国土地理院


     国土地理院は22日、火山活動が活発化した箱根山・大涌谷で今月7日から21日までの2週間に、南西部の斜面が最大15センチ程度隆起したと発表した。宇宙航空研究開発機構の衛星「だいち2号」がレーダーで観測した。

     4月26日に活発化して以降、観測方向・角度をそろえて比較できたのは初めて。
     地下の浅い所で蒸気や火山ガスの圧力が高まっているとみられ、気象庁は火口周辺警報(噴火警戒レベル2)を維持し、小規模な水蒸気噴火に警戒を呼び掛けている。 

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