NOT速報

日々のニュースやVIPのスレを主にまとめてます。

    ここ数日、ドコモのCMがスゴイとネット上で話題になっている。

    CMといってもテレビで放送されるCMではなく、ネット上(サイトやYouTube)で配信されるCMだ。
    ネット向けのCMは、テレビCMと較べて自由度が高いこともあり、思い切ったCMが多いも特徴だ。

    今回のドコモメールのCMも、その例で、話題になりすぎたことから、はやくも公開停止となってしまった。

    そもそも、ドコモCMのなにが話題になったのだろうか。

    ●「あの子と別れてなんて言ってないじゃん。」がすごすぎる
    そのCMは、ドコモメールで利用できるスタンプやデコメ素材を配信する「ドコモメールストア」をアピールするものだ。

    CM動画では、砂浜を歩く男性、それを追いかける女性がメインとなり、女性が「あの子と別れてなんて言ってないじゃん。」と言いつつ、男性に猛アタックする様が描かれている。
    さらに、回想シーンのような中には、「あの子」と思われる緑色の服を来た女性が笑っている様子も見て取れる。


    緑色の服を着た「あの子」はどことなく佐々木希に似ている気がする


    何をイメージしているかと言うと、
    ・男性 … ユーザー
    ・後ろから追いかける女性 … ドコモメール
    ・緑色の服を着た女性 … 人気のメールアプリ

    といった具合。

    さらにスゴイのが、その内容である。
    「最近、あなたがあの子に夢中なことはわかってる。

    ドコモメールって真面目すぎてつまらない?
    古臭い? 飽きた? 面倒くさい ・・・?

    でも、それでも、私は、あなたの近くにいたいんです。」
    ※キャンペーンサイト本文まま

    CM動画内では、女性が男性に何回も後ろから「捨てないで!」と言わんばかりに猛アタックするも、男性は一向に振り向かず、女性を振りほどいていく。
    そして、男性は女性を見ないまま終わっていくというものだった。

    ●最後には「あのアプリと別れてなんて言ってないじゃん!」
    そして、キャンペーンサイトの一番下には、もはや「あの子」とすら書かれていない。


    「あのアプリと別れてなんて言ってないじゃん!」

    2番手でかまいません。ドコモメールストアを是非使ってみてください。

    ※キャンペーンサイト本文まま


    もはや最後には「アプリ」とはっきり書かれていた


    おもいっきり「あのアプリ」と書かれている。
    恐らく緑色がイメージカラーで、若者に人気のあるアプリのことなのだろう。
    また、「2番手でかまいません」と、最初から勝負を降りたとも思われかねない内容となっている。

    筆者はこのキャンペーンサイトを見た途端、過去にセガが「湯川専務シリーズCM」を放送したことを思い浮かべてしまった。
    それほどインパクトのある自虐的と内容となっていたことから、ネット上で話題になったのだ。

    このCM動画だが、インパクトがありすぎたようで、本記事を執筆している最中に非公開となってしまった。
    もしかしたらCM動画が観られたならば、それはものすごくレアかもしれない。


    動画が非公開になった経緯は不明だ


    http://news.livedoor.com/article/detail/10133072/

     AKB48の41枚目のシングル(タイトル未定、8月発売)の楽曲を歌う選抜メンバーを決める『第7回AKB48選抜総選挙』の投票速報が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表され、昨年惜しくも2位となったHKT48チームHの指原莉乃(22)が暫定1位スタート。

    リベンジに向け好スタートを切った。指原の速報得票数は過去最多となる3万8151票で、2位は3万3426票のAKB48チームBとNGT48兼任の柏木由紀(23)、3位は2万9924票で昨年念願の初女王に輝いたAKB48チームBの渡辺麻友(21)となった。


    AKB48新曲が初日歴代1位の147.2万枚 9作目の“初日”ミリオン

     史上初の2連覇を狙った昨年は、速報1位となったものの頂点に届かなかった指原。過去の総選挙では、第1回1位の前田敦子(23)が第3回に、第2回1位の大島優子(26)が第4回に、それぞれ見事な返り咲きを果たしているだけに注目が集まる。

     また、速報発表後、指原は自身のツイッターを更新。「速報一位!! みなさんありがとうございます!!!」と感謝しつつも「でも去年のことがあるので、嬉しさを隠して、不安と戦いまくります!」と思いをつづっている。

     指原のこれまでの順位は、第1回が27位、第2回が19位、第3回が9位、第4回が4位、第5回が1位、昨年第6回が2位となる。

     同選挙にはAKB48および姉妹グループに所属する最多272人が立候補。19日からスタートしたファン投票によって、41thシングルの表題曲のセンターや選抜16人、カップリング曲を歌う「アンダーガールズ」(17~32位)、「ネクストガールズ」(33~48位)、「フューチャーガールズ」(49~64位)、「アップカミングガールズ」(65~80位)をそれぞれ決定する。

     投票締め切りは6月5日午後3時。開票イベントは6月6日に福岡 ヤフオク!ドームで行われる。

    投票速報で発表された上位80人のうち、選抜圏内の16人は以下のとおり。

    第1位 指原 莉乃 38,151票
    第2位 柏木 由紀 33,426票
    第3位 渡辺 麻友 29,924票
    第4位 松井 珠理奈 26,901票
    第5位 山本 彩 22,532票
    第6位 高橋 みなみ 21,900票
    第7位 島崎 遥香 17,921票
    第8位 兒玉 遥 15,722票
    第9位 柴田 阿弥 15,667票
    第10位 北原 里英 14,476票
    第11位 谷 真理佳 14,324票
    第12位 宮脇 咲良 13,169票
    第13位 宮澤 佐江 12,225票
    第14位 松村 香織 11,746票
    第15位 渕上 舞 11,637票
    第16位 高柳 明音 11,382票

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150519-00000349-oric-ent

    業界勢力図を塗り替えることになる日本たばこ産業(JT)の飲料事業の争奪戦。

    4月17日の入札には、飲料メーカー、小売りなどの異業種、ファンドが参戦した。それから一カ月余り。JTは、サントリーを売却先の最右翼として交渉を進めていることが、週刊ダイヤモンドの調べでわかった。(週刊ダイヤモンド編集部 泉秀一)


     今夏をめどに“嫁ぎ先”を決める段取りで進められていた日本たばこ産業(JT)の自動販売機子会社、ジャパンビバレッジホールディングスの争奪戦。

     4月17日に締め切られた1次入札には、サントリーホールディングス、アサヒグループホールディングスなどの大手飲料メーカー、イオンなどの異業種企業、ファンドなどさまざまなプレイヤーが買収に名乗りをあげた。

     それから1カ月余り。当初の予定通りならば、現在は、JTが2次入札へ進むことのできる有力売却先を選定している途中段階だ。

     だが、ここにきて早くも、ジャパンビバレッジの売却先は、国内飲料2位のサントリーホールディングスを最有力として調整されていることが、関係者の証言により明らかになった。本稿執筆時点で、2次入札実施の有無は明らかにされていないが、いずれにせよサントリー優位の情勢は覆らないとみられている。

     その決め手になりそうなのが、「買収金額の高さ」である。買収金額は、入札前に市場で囁かれていた「1000億円規模になるかもしれない」(飲料メーカー幹部)という予想をはるかに超え、1500億円以上にまで跳ね上がる観測すら出ている。

     実は、JTは「自販機子会社のジャパンビバレッジと、『ルーツ』や『桃の天然水』といった商品ブランドは切り分けて売却を検討する」という情報以外は、明確な入札条件を提示することなく、買収サイドに独自性ある自由な提案を求めた。

     それ故、買収サイドは、「事前情報が少なく、デューデリジェンス(事業価値の査定)の作業が難航し、買収金額の目安がわからない」(飲料メーカー幹部)状況だった。そこに、「競合にだけは奪われたくない」という飲料メーカーの思惑が重なり、提示金額がつり上がることになった。
    そんな中で、「他社を大きく上回る金額を積んだ」(関係者)のが、ジャパンビバレッジ株式の12%を保有する2位株主のサントリーだった。


     「飲料業界の勝ち組へ嫁入りさせる」(飲料メーカー関係者)というJT経営陣の飲料部隊に対する配慮もまた、サントリーとの交渉を後押しすることになりそうだ。

     サントリー・JT連合が誕生することになれば、業界の勢力図は、首位コカ・コーラ、2位サントリーの2強体制がより鮮明になる。

     コカ・コーラの自販機保有台数は83万台。サントリーのそれは49万台。それにジャパンビバレッジの26万台を上乗せすれば75万台となり、コカ・コーラの台数に肉薄する。その上、首都圏を中心に小売店向けの販売台数では、「コカ・コーラよりもサントリーが勝っている」(飲料業界関係者)状況で、「コカ・コーラを抜いて業界首位を奪取する」(鳥井信宏 サントリー食品インターナショナル社長)目標も夢ではない。

    3位以下は再編必至 次なる台風の目はダイドーか

     一方で、業界3位以下の飲料メーカーは苦しい戦いを迫られることになりそうだ。とりわけ、今回の争奪戦にも意欲的に参戦していた3位アサヒ、5位キリンホールディングスにとって、宿敵サントリーにJTを奪われることだけは避けたかいはずだ。

     装置産業で、生産量が増えれば増えるほど収益性が高まる「スケールメリット」を享受できる飲料業界では、自販機販路の確保はメーカーにとって生命線だ。にもかかわらず、アサヒの自販機台数は28万台、キリンに至っては21万台と、2強とは3倍近くの差がつくことになってしまう。

     また、サントリーが、自販機販路で生んだ利益を原資に、小売店への販促攻勢を仕掛けることも予想される。財務的に体力の劣る3位以下メーカーが価格競争で対抗するのは厳しい。

     まさしく、今回の争奪戦は、飲料業界の勢力図を一変させる「天下分け目の戦い」(飲料メーカー幹部)だったのだ。

     もっとも、今回の買収劇が起爆剤となり、3位以下のメーカーを中心に業界再編が加速する側面もあるだろう。その台風の目は、26万台の自販機を保有するダイドードリンコだ。

     現在、ダイドーは、自販機に依存しない経営を目標に掲げている。700億円の潤沢な金融資産を元手にM&Aをもくろんでおり、ヘルスケア事業への本格シフトを検討している。実際に昨年は、医薬品製造大手企業の入札にも参画していたようだ。ヘルスケア事業へのシフトの延長線上には、「飲料部門の売却があるとの観測もある」(業界関係者)。

     そうなれば、再び飲料メーカーが食指を動かすのは必至。飲料業界再編の号砲が鳴った。


    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150520-00071888-diamond-nb&p=1

    ニューヨークのペイストリーショップ「ドミニク アンセル ベーカリー(DOMINIQUE ANSEL BAKERY)」が6月20日、東京・表参道に日本初の店舗となる「DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO」(東京都渋谷区神宮前5-7-14)をオープンする。

    「ドミニク アンセル ベーカリー」は、“ニュージェネレーションベーカリー”がコンセプトのペイストリーショップ。ミシュランの3つ星フランス料理店「ダニエル」のエグゼクティブ・ペイストリーシェフを務めていたドミニク・アンセルが、11年にニューヨークでオープン。開店からわずか4か月後には『Time Out New York』の「Best New Bakery of 2012」を受賞した。

    看板メニューはクロワッサン食感のドーナツ「クロナッツ」。リング状のクロワッサンを油で揚げたもので、クロワッサンのサクサク感とともに、バターがたっぷりと練り込こまれた生地のふんわりとした食感も楽しめるのが人気で、雑誌『タイム(TIME)』による「2013年の最も優れた発明品25」にも選ばれている。

    日本初出店となる「DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO」では、この「クロナッツ」を始め、クッキー生地のショットグラスにバニラミルクを注いだ「クッキーショット」、アイスクリーム入りのマシュマロをバーナーで炙った「フローズンスモア」などを販売。さらに、日本限定メニューの販売も予定している。

    また、1階(座席数:16席)はテイクアウト、イートインスペース、2階(座席数:72席)はカフェレストランとなっており、1階はニューヨークとパリの地下鉄、2階はニューヨークとパリの公園をイメージしてそれぞれデザインされた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10133384/“クロナッツ”の元祖、NY発ペイストリーショップ「ドミニクアンセルベーカリー」日本初上陸

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    20日の東京株式市場では株価上昇が続き、東京証券取引所第1部の時価総額が午後に入り約591兆4000億円に膨らみ、1989年末のバブル経済絶頂期に記録した終値ベースの過去最高(590兆9087億円)を上回った。
     
    時価総額は各上場企業の総株数と株価を掛けた合計で、株式市場の規模を示す指標。
    時価総額の最高更新は、投資資金が株式市場に活発に流れ込んでいることを表す。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000080-jij-bus_all

    オリエンタルランドは5月19日、2017年春、東京ディズニーシーのポートディスカバリーに、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」と「ファインディング・ドリー(原題)」(2016年公開予定)の世界を舞台とした新規アトラクションを導入すると発表した。

    この屋内型アトラクションは、人気のある「ファインディング・ニモ」シリーズの映像とライドシステムの動きを融合させることにより、映画の海底の世界を体験できるもの。

    魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込んだゲストは、ニモやドリーたちと同じ目線で、広い海の世界を冒険していく。途中で出会う海の仲間たちは体験のたびに異なり、ゲストは新しい発見をすることができる。

    また、アトラクションの映像制作には、2016年7月公開予定の「ファインディング・ドリー(原題)」の映画制作スタッフが参加。スクリーンで展開される美しい海の世界がこのアトラクションで再現される。

    TDSに「ニモ」アトラクション、映像制作には映画新作のスタッフ参加。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10129706/

    まるか食品は5月19日、カップ焼きそば「ペヤング」シリーズの製造を同日より再開したと発表しました。販売再開は6月8日からの予定で、関東地区を皮切りに、その後順次全国(北海道・沖縄県を除く)へと拡大していくとのこと。

    【今後の製造・販売再開スケジュール。関東以外の販売再開日は?】

     昨年12月に生産自粛を発表した後は、工場の防虫対策や、製造ライン過程でのチェック機能などを強化。これらの取り組みに一定の目処がついたことから、ようやく製造販売に踏み切ったとしています。なお、製造数量に限界があることから、販売する商品は当面の間「ペヤングソースやきそば」のみとし、秋ごろからは「ペヤングソースやきそば超大盛」の販売も再開する予定

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150519-00000090-it_nlab-sci

    吉野家は2015年5月14日、同社の新メニューとして11種類の温野菜を使った「ベジ丼」「ベジ牛」「ベジカレー」を同年5月21日午前10時から販売すると発表した。価格はそれぞれ530円・650円・650円(いずれも税込)(【発表リリース:吉野家「ベジ丼」新発売のお知らせ】)。
    ↑ ベジ牛などの新メニュー公知ポスター
    ↑ ベジ牛などの新メニュー公知ポスター

    今回登場する「ベジ丼」などのベジシリーズとも評せる新商品は、「健康且(か)つ食べ応えのある商品」を基本的な方針として、ごま油の風味豊かな特製の「うま塩ダレ」で味付けした温野菜、具体的にはヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、さつま芋、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、にんじん、キャベツ、ニラ、玉ねぎを盛りつけている。これらの野菜の量は一日に必要とされる野菜の量の半分に相当し、この丼を一食採ることで満腹感に加えて「健康的」な体感を得る事ができることになる。なお野菜の組合せは季節によって変わる場合がある。

    登場メニューは3種類。温野菜をごってりと盛り合わせた、基本となる「ベジ丼」(つまりご飯の上に温野菜)の他、小盛りサイズの牛丼に温野菜を盛りつけた「ベジ牛」、旨辛カレーに温野菜を盛りつけた「ベジカレー」も合わせて提供される。

    先日【牛丼御三家売上:2015年4月分(最新)】でも言及したが、牛丼チェーン店各社、特に吉野家と松屋は消費者の食に関する需要の変化に合わせ、客の絞り込み、提供サービスの質と価値観、店そのもののコンセプトを少しずつ「廉価中心」から「廉価より一つ上のランク」「少々リッチな大衆食堂」的なものへとシフトする動きを示している。客数そのものは当然減少するが、その分客単価は上昇し、売上は維持される。

    今件の「ベジ丼」などは健康志向を前面に押し立てるあたり、数年前の吉野家では想像もつきにくいメニューに違いなく、同時に昨今の食の需要にはマッチした存在ともいえる。また新たな客層へのアピール力も大きい。価格もベースとなる「ベジ丼」が530円、カレーや牛丼的なものは650円と、同社の鍋メニューとほぼ同列の価格帯。

    肝心の味わいがどのようなものになるかは現時点で未知数なので評価は難しいが、彩りの鮮やかさやコンセプトの目新しさは注目に値する。内容次第では吉野家の新たな柱的メニューとしての立ち位置を確保することになるかもしれない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10111273/

    シャープは14日、2015年3月期の連結決算を発表した。液晶や太陽電池事業が大きく採算割れし、最終損益が2223億円の大幅な赤字に転落した。赤字決算は2年ぶり。これを受けて、同社は大がかりな経営改善計画を進めるが、先行きを見極めるため今期(16年3月期)の最終損益予想は見送った。

     この日発表した中期経営計画では、主力取引銀行のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行から1千億円づつ計2000億円の優先株出資を受けて、借入金を返済する。さらに投資ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズからも250億円の優先株出資を受け、成長事業への投資に回す。

     シャープは今後、社内を主要5つの事業に分社化し、迅速でわかりやすい経営に切り替える。分社は、コンシューマーエレクトロニクス(民生用家電)、エネルギーソリューション、ビジネスソリューション(企業向け)、電子デバイス、ディスプレイデバイス(液晶など)の5つのカンパニーとする。

     15年3月期の営業利益は14年3月期の1085億円の黒字から480億円の赤字に転落した。今期(16年3月期)の営業利益は800億円の黒字をめざすという。14年3月期の最終損益は115億円の黒字だった。今期の最終利益については「構造改革を継続する」としており、黒字化については公約していない。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000536-san-bus_all

    東芝は13日夜、インフラ工事を巡って過去に不適切な会計処理が行われていた問題で、2012年3月期~14年3月期の営業利益を累計で500億円強、下方修正することが必要と発表した。工事の原価総額を過少に見積もり、利益が一時的に底上げされていたことなどが理由。ただ、同社は第三者委員会を設置してさらに調査する方針を示しており、決算の修正額が膨らむ可能性もある。

     同期間の営業利益は約1900億~約2900億円だった。不適切な会計処理を行った理由は明らかにしていない。

     不適切な会計処理が行われていたのは、電力システム、社会インフラシステム、コミュニティ・ソリューションの3事業部門。室町正志会長をトップとする特別調査委員会でこの問題を調べていたが、工事原価の過少見積もり以外にも、調査が必要な案件があったことが判明。15年3月期の決算発表を6月以降に先送りしていた。東芝は今週末をめどに第三者委員会を設置し、影響金額が判明した場合には「速やかに公表する」としている

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000002-mai-bus_all

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